はじめまして、大久保尚弥です
はじめまして、GUESTHOUSE LAPPYを営む大久保尚弥です。
GUESTHOUSE LAPPYは、2026年8月に夫婦2人で、佐賀県の嬉野温泉に開いた素泊まりのゲストハウスです。建物の1階では、夫婦2人でカフェ「LAPPY CAFE」を営んでいます。
宿は嬉野温泉街から少し入った路地裏にあり、温泉にも食事のお店にも歩いて行けます。
お部屋は個室5室と男性専用ドミトリー1室で、おひとり旅でも、ご家族やご友人とでもお泊まりいただけます。

日本一周の旅で出会った人たち
私は理学療法士、佳鈴は看護師として、2人とも佐賀市内で働いていました。
2022年3月に、2人とも仕事を辞めて結婚しました。それから車で半年かけて、日本を一周しました。
旅の途中で、行き先を決めずに走り、気になったお店に立ち寄って地元の人と話すスタイルに変えました。それから、思いがけない出会いが次々と生まれるようになりました。
観光ガイドに載っていないお店に連れていってくれたゲストハウスのオーナーさんや、自分たちで育てた野菜でもてなしてくれたご夫婦にも出会いました。
「あのお店が美味しかよ、一緒に行こう」
「またおいで」
そんな何気ない会話が、その土地を特別な場所に変えてくれました。旅を振り返って、いちばん心に残ったのは、旅先で出会った人たちでした。

廃校のカフェを始めて、嬉野に移るまで
旅を終えて佐賀に帰ったあと、2023年に鹿島市の廃校で「LAPPY CAFE」を始めました。
私には、いつかゲストハウスをやりたいという夢がありました。宿の仕事を学ぶために嬉野の旅館大村屋さんで働き始め、夫婦2人で嬉野に住むようになりました。
2025年5月には、カフェを嬉野に移し、いまの建物の1階で営んでいます。
ゲストハウスを開くときにはクラウドファンディングをおこない、123人の方に応援していただきました。集まった金額は、目標金額の177%になりました。



この宿で大切にしていること
旅先で出会った人たちのように、嬉野でも出会いが生まれる「人とまちが繋がる入り口」のような宿にしたいと考えて、GUESTHOUSE LAPPYをつくりました。
カフェを嬉野に移したころから、嬉野のことを伝える「観光案内所」のような役割ができるゲストハウスをやりたいと、夫婦2人で話してきました。
宿では、お客様の旅のスタイルに合わせて、観光スポットやお店をご案内しています。「半日しかないけど楽しみたい」「地元ならではの場所へ行ってみたい」「子どもと一緒でも楽しめる場所は?」といったご相談でも、気軽にお声がけください。
宿の横を流れる川の音を聞いたり、1階のカフェスペースでくつろいだりして、暮らすようにゆったり過ごしていただけたら嬉しいです。
予定をつめこまずに過ごす時間も楽しんでいただきたいので、何泊かゆっくり滞在されるのもおすすめです。




「LAPPY」という名前
「LAPPY」という名前は、「HAPPY LIFE(幸せな人生)」をもじってつけました。
宿の入口には、LAPPYのロゴが入ったのれんがかかっています。
嬉野で、お会いできるのを楽しみにしています。

空室の確認とご予約
空室の確認とご予約は公式の予約ページでおこなえます。料金は日付と人数を選ぶと表示されます。
予約ページ(外部サイト)が新しいタブで開きます。
宿の前までは車で入れません。近くのタイムズシーボルトの駐車場に停めて、歩いてお越しください。アクセスと駐車場
